高校留年回避ツールへ戻る

使い方

0, 使う前に

・このサイトは「学年制と単位制を併用する全日制高等学校」の生徒向けです。 いわゆる単位制高校などには対応しておりません。何言ってるかよくわからない人は多分問題ありません。 中等教育学校後期課程も多分同じなんじゃないかな。
・CookieとJavaScriptが無効だと作動しません。何言ってるかわからない人は気にしないで。
・一般的に「年間時数(単位数*35)の1/3を超える欠席」の条件を1科目でも満たすと留年します。 このサイトはこれの回避を狙います。赤点は知りません。あと「1/3」って基準は法律で決まっているわけでなく 正確には裁量権は学校にあります。一般的には「1/3」ですが違う場合もあります。先生に聞こう!
・自己責任で使ってね。

1, 教科を追加する

教科追加の画像
教科名と単位数を入力し、「教科を追加」を押します。これを時間割に乗っているすべての科目で行いましょう。 「数学Ⅰ」と「数学A」はもちろん別科目になります。 「ホームルーム活動」や「総合的な学習の時間」も教科です。落としたら留年します。
単位数とは簡単には「一週間に何回授業があるか」ですが、隔週土曜授業や隔週時間割が設定されている場合少しややこしくなります。 生徒手帳等に記載されていることもあるので確認してください。
教科追加後の画像
こんな感じになります。実際はもっと教科種が多いはずです。

2, 教科を削除する

教科削除
教科の名前や単位数を間違えたときは教科名を叩くと削除できます。

3, 今までの欠席数を設定する

欠席数を設定
各教科のこれまでの欠席数を設定します。保存は自動で行われます。欠席数が「1/3を超える値」と同じになると留年します。 メーターも参考にしてください。欠席数がわからない場合は担任に聞くなり、日誌見るなりしよう!

4, 休むたびに「+1」する。

休むたびに休んだ科目を「+1」していきましょう。さすれば、ヤバさを自覚できます。